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2012年08月19日

子どもの失敗

とあるブログを読んで あれこれ・・・(ちょっとブログに書かれてることとそれてますが)
前編:http://psichiatra.blogspot.jp/2012/07/blog-post_5950.html
後編:http://psichiatra.blogspot.jp/2012/07/blog-post_8598.html
『ともかく悪者をつくろうとしないことです。
登校拒否の子は悪くないといったら、今度は教師が悪いとか、親が悪いとかいいますが、そんな悪者はひとつもつくる必要はない。大事なのは、子どもの姿をもっと見ようとすることです。(中略)それはやはり一人一人が見えていないといけない。』

誰かの責任にしておしまいにする傾向が、日本に蔓延してから久しい。首相がしょっちゅう入れ替わるようになったあたりからかしら・・・。根本的な解決につながらない悪しき習慣と考え方。
子育ても同じ。ごめんなさいと謝らせておしまいにする傾向に違和感を覚えます。
『ごめんなさいって言えばいいんでしょ!』と親に言う子どもは、理由を聞いてもらえず、納得できないままのごめんなさいを強要されてきた子どもだと思うのです。そのような『ごめんなさい』に意味があるでしょうか。

言動だけを見るのではなく、どうしてそういう言動に至ったかに目をむけ、受け止めてあげることが大切だと思っています。
ごめんなさいを強要されて育った子どもは、トラブルになるとそれを回避するために、自分が悪くなくても謝ってしまい、自分を守れないように思うのです。

幼少のころから息子には謝るのではなく、何故そういうことになったか、それに対してこれから自分がどうすればよいか、を考えさせ、実際にできる範囲で本人に後始末をさせてきました。
飲み物を誤ってこぼそうが、ズボンをやぶろうが、拭いて着替えて汚れ物を洗濯機にいれるのは本人、やぶれたズボンをつくろうのも本人(私より手先が器用で上手にできます)。それが我が家。
失敗は後始末を教える絶好のチャンスと思うので、失敗を叱るということもありません。ちょっと変わってるかもしれません。でも こういう視点が子育てには大切なように思うのです。
失敗しても必ずフォローする方法があることを経験上知ってる子は、失敗したときに落ち込んだりするのではなく、次どうすればよいかを考える習慣がつきます。失敗を恐れず新しいことに取り組むことができます。
失敗したときの責任って、その場を去ったり、謝ったりすることではなく、最後まできちんと自分で後始末することだと思うのです。
成長した息子は、ことがおこると報告にきます、後始末の方法がわからないときは聞いてきます。誰かに迷惑をかけたときだけ謝ります。それでいいのだ、とバカボンのパパのように思う母です。
posted by Klala at 20:04| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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